次のシーズンに向けて

お久しぶりです。
スキー選手にとっての最高のお休み期間、
4月の前半を満喫していました。

4月20日になり、
ぼちぼちトレーニングを始めていこうかなという感じです。
今日は初回はローラー、
1時間半しかやっていないのにけっこうつらい。

オフシーズンが明けたな〜
この身体の感じは久しぶり。
なんて思いながら滑ってきました。

ここから全力でいく!という感じではなく
今年はゆっくりと、でも着実にスタートしようと思います。

このオフ期間を使って、
色々な人にトレーニングやコンディショニングのことを相談しました。
相談に乗っていただきありがとうございました。

一番の課題は夏場のトレーニングで強くなっていると実感しているのに
それを冬の成績に結びつけられていないということ。

これは大問題ですね、
冬に遅い!
スキー選手として大問題です。

トレーニングを分析し、
色々な人に相談した結果
一番大きな原因は冬のトレーニングのボリュームが多すぎたということです。
軽いオーバートレーニングの様なもの。

体調が悪かったわけでも、
怪我をしたわけでもないので
やはりトレーニングを数日休むことは
アスリートにとって勇気がいります。

でも疲労を取るためには
休養が一番。
スキーのトレーニングはしないで、
軽いランニングや別の運動を少しするくらいで
休養を最優先する。

これがなかなかできません。
1日休んだらなんだか身体を休めた気になってしまう。
それが続いていました。

もちろん調子のいいときは1日の休養で十分なときもあります。
悪いときにどうコンディションを上げるのかが一番難しいし、
それが分かればコンディションを合わせられる人になると思います。

そのためにもこのオフシーズンからしっかりとトレーニングの量をコントロールして、
10月いっぱいくらいまではボリュームをしっかりと確保して行う予定です。
11月に入ってから、要するに冬に入ってから
試合もすぐ始めるので走りこみなどをしないでいいように
10月まではしっかりとトレーニング。

11月にシーズンインしてからはボリュームを下げ、
スピードトレーニングやウエイトトレーニングで筋肉にはしっかりと刺激をいれながら
コンディショニングをしていく。

こういう予定で行いたいです。
冬にいきなり行うのも良くないので、
ボリュームのコントロールだったり、スピードトレーニングの種類、
そしてウエイトの種目など夏から試していって自分にあった方法を見つけ出したと思います。

次のシーズンに向けてやってくぞ〜!

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IMG_1282大阪の食べ物3連発。
最高でした!

ありがとう。

akira