2016長野県大会

20、21日と2日間
飯山で行われた長野県大会に出場してきました!
やっぱり地元の大会はいいですね〜!

結果は
1/21 1.5km クラシカル スプリント 優勝
1/22 国体予選 10km クラシカル 優勝

2つとも無事に勝てましたが
試合の内容がまだまだ良くありませんでした。

IMG_0828今日の新聞にはこんな感じで載っていました。
そうなんです、スプリントは危なかった!

県大会が始まるまで飯山は雪不足だったため
今回は鍋倉高原に特設コースを作って大会を行いました。
だから少し特殊なコースでディスタンスは2.5kmの周回、
そしてスプリントは1.5kmコースで行いました。

上りも少なかったため
スプリントも今日の10kmもスケーティングのスキーを履いて
ダブルポールのみでいきました。

スプリントは準々決勝で
クラシカルのスキーを試しに履いてみたら
滑らず写真判定で3位になるというミスを犯してしまいました。
ただ僕らの組みのタイムが良くラッキールーザーで拾われ準決勝に進めることに。
そこからはまたスケーティングのスキーに戻しスキーも滑ったので優勝できました。

今までワールドカップや国内の試合もけっこう出てきているけど
ダブルポールのみで試合に出るのは今回が初めてだったので
僕にも不安はありました。

ただやってみると意外といける。
そしてこの経験を積んでいかないといけませんね。

もちろん今日の10kmのダブルポールは身体もかなり疲れましたし
テクニックもいいものとは全く言えませんが
この長野県大会はいい経験を積めました。

本当は中学生、高校生、大学生に刺激を与えられるよう
圧倒的な差で勝ちたいと思っていたのに
逆に刺激をもらいました。

高校生の笠原陸くんのダブルポール、速かった!
そして天候がめまぐるしく変わり、
グリップワックスの選択が難しかったとはいえ、
高校生や大学生のたくさんの選手が
ダブルポールで10kmのレースを滑っていたことにはびっくりしました。

僕自身もトレーニングでもっとダブルポールを強化していかないといけないし、
こういうダブルポールを多用するコースでの大会が
日本にもあっていいなと思いました。

この2日間、悪天候の中素晴らしいコースを作っていただいて
素晴らしい運営で大会を開催して下さった大会役員のみなさんありがとうございました。

スプリントの大会も予選だけでなく
ヒートのタイムもしっかりと測り、
世界基準の大会運営で本当に感動しました。

カッターも何度も引き直してもらったり。
このレベルの高い長野県で
もっと全日本選手権やFISの大会が開催されたらいいなって思います。

全国大会に出場する長野の選手たち、
頑張って活躍してきてください!
僕の次の大会は韓国です。

ありがとう。

akira