世界との差はなにか?

REST DAY
1日休養日でした。
朝3時に起きてサッカー日本代表を応援!

本田の先制ゴールは凄くかっこよく、
やっぱりすごい選手だなと思いました。
ただその後は日本の良さを出すことないまま
試合が終わってしまったように感じます。

すごい素人目線ですが、コートジボワールとは
個人的なレベルでも大きな差はそこまでないのではないかと思いました。
細かいところできっと差があるから、負けたとは思うのですがそう感じました。
ただスペイン対オランダを観た感想は、
世界の個人のレベルはすごく高いなと思いました。

世界との差は何か?
テクニック?フィジカル?スピード?
色々考えられると思います。

スキーではどこが違うのか?
速い人と遅い人の差はどこかに確実にあります。
それはどこなのか?

そういう話を昨日コーチと、オーストラリアの人たちとしました。
まず日本代表のときにも良く言われるVO2max(最大酸素摂取量)
これはやはり1つの指標になります。
これが高いと、持久的能力が高いということなので競技にとても有利に働きます。

ただVO2maxの値が少し低くても、
他で補える可能性もあるという話をしました。
それはパワーを鍛えること、
テクニックを鍛えること。
これによりトップスピードを上げることで余裕を生むことができます。
これはVO2maxが低い人に限らず、
高い人がパワー、テクニックともに素晴らしかったら
それは間違いなく最強ということになってしまいますが。

ちょっと長くなってしまいましたが、
僕はテクニックの重要性をここで言いたいです。
これが1番違うのではないかと。
スウェーデン代表の選手を中心に、色々な人の色々な走法の滑りをビデオで観ました。

僕との違いは、まず上半身が全くブレない。
本当に安定した滑りです。
もう1つ、僕は肩に力が入ってしまい上がってしまう癖がありますが
それだとうまく力が入らないということです。

体には力を発揮するポジションというものがあって、
それはしっかりリラックスした状態です。
肩を上げた状態ではパワーを発揮できない。
まずは肩を下げることを意識する。

クラシカル、スケーティングに共通して腰の位置は高く。
高い位置、そしてできるだけ前の位置をキープする。
腰の位置が高く、前になればポールに自分の体重をしっかりかけることができます。

ポールにしっかり体重をかけ、自分の体重を利用しながら滑ることが
大きなパワーを生み、トップスピードを上げます。
キックについては、スケーティングのキックをしっかり横にキックするということくらいかな?
今意識することは。

去年からこれからのことは考えていることですが、
僕はまずは肩をしっかり下げてリラックスしたポジションを作るところから始めます。
良いテクニックをめざして毎日トレーニングします!

今週木曜にはスウェーデン移民庁にビザの登録に行くので、
その後ストックホルムを少し散策予定。
どこを散策しようか、雑貨や陶器を観たいな〜。
stoccolma_8900*ブログのために写真引用 http://wired.jp/2012/07/25/green-stockholm/
この写真でも分かるように、小さな島がたくさん連なってできているストックホルム。
景色もきれいなんです!

ありがとう。

akira