Lahti→Oslo

フィンランドのLahtiからノルウェーのオスロに移動してきました。
Lahtiからヘルシンキ空港までは1時間ちょっと、
ワールドカップ主催者が用意してくれるバスで空港まで行きました。

ヘルシンキ〜オスロの飛行機は近いので楽勝です!
ここオスロ、実は初めて来る場所です。
オスロの大会コースはホルメンコーレンと呼ばれていて(地名ですが)
クロスカントリースキーの聖地でもあります。
ノルウェーはスキーの発祥の地であり、
クロスカントリースキーの中心地です。

この宿に来てもクロスカントリースキーの写真が飾ってありますし、
テレビをつけたらクロカンの特集をやっていました。
ホテルにあるオスロのガイドブックを眺めていてもクロスカントリースキーが紹介されていました。
そこにはオスロだけでコース全長が2700kmあると書いてありました。
桁違いのコースの多さ!

すぐ近くにコースがあるので、
ランニングで行ってみるとたくさんの子どもたちがスキーをしていて、
なんだか憧れの場所に来れた気がします。

そこでできる大会。
選手として1度は滑りたいホルメンコーレンで滑れることが嬉しいです。

今日のもう1つの話題はフィンランドのブランド、
marimekkoについて。
フィンランドは冬は暗いですし、
自然が多く街が少ないせいかどこか暗いイメージがあります。
それとは対照的にフィンランドのデザインにはカラフルなものが多いなと思います。
写真-264

写真-265

写真-266こういうカラフルなものにはパワーを感じて僕は好きです。
フィンランドには他にもittalaなどの良いデザインのブランドがあります。
それぞれの土地のお店に行くことも遠征の楽しみの1つ。
なかなか街では大会はやらないのですがたまに行ける街がまたいいんです。

今回はオスロですが、コースのすぐ近くに泊まっているので
街の中心地からはかなり離れていて散策はできなそう。
終わって時間があったら行ってみるのもありだな〜。
とりあえず土曜日の大会まではトレーニングをしっかりやって最後のコンディショニングをします。

ありがとう。

akira