お手本

Toblachのコースには各国の選手たちが
集まり始めています。
その中でもトップの選手の滑りはお手本になります。

今日はノルウェーのEldarがスピードをしていましたが
クラシカルがとてもうまい選手だと思います。
自分の中でもこうやって滑るというイメージがありますが、
それを実際の滑りで見るとより理解しやすいです。
1人だけ見るのではなくて複数の人の滑りを見比べています。
そうすることによって滑りの特徴が分かり、
自分にどんな滑りが合っているのか、足りないところはなにか分かってくるからです。

映像を見るのもいいのですが、
実際に後ろを滑ってみるとタイミングなどを盗めて本当に勉強になります。
これがワールドカップの楽しみの1つ。

僕自身も5kmのスピードをやりましたが、
今日は感覚が良く滑れました。
とくにダイヤゴナルは満足。
明日はスキーテストと、軽く短いスピードをして調整しようと思います。

写真-234男子チームとトレーナーの近藤さん

ありがとう。

akira