きつーいスピード練習

スピードトレーニングはいつだってきついものですが、
ここ標高1800mでのスピードトレーニングはさらにきついです。
今日は4分×4、リカバリー5分で行ないました。

写真-230このように男子5人でスピードを行ないました。
先頭にいるのが僕です。
と言ってもこのあとの上りですごくバテて後ろに下がりましたが。

それでも日に日にコンディションは良くなってきて
体も動くようになってきました。
まだキレはありませんが、それはもう少しスピード練習が必要そうです。

テクニックも修正できてきています。
あとは上半身の角度や起き上がるタイミングを直せば良い滑りになると思います。
ダイヤゴナルでは上半身を起こし、しっかりとキックできるようにする。
そしてダブルポールでは上半身を起こすタイミングも遅らせて
腰がもっと前にいくのは待つ。

日本ではダイヤゴナルで上半身を倒して前傾して滑ろと
子どものとき教わっていましたが、
今の世界の滑りの流れを見ても
上半身は起こす。
極端に言えば突っ立っているようなイメージですね。
きっと昔は長くキックをする滑りでしたが、
今は短くキックをするのがいい!という流れから
そういう滑りに変わってきているのだと思います。

やっと頭の中も整理できて
すっきりと納得できたので
これでまた滑りはいい方に向かいます。

写真-231練習後の1枚。
僕・トレーナーの近藤さん・大志
今日もいい天気です!

ありがとう。

akira