Universiade 10km×4 Relay

Universiade 10km×4 Relay
1:43:31.0 +27.4 4位
また0.3秒差の4位。
目の前でメダルを逃してしまいました。

UKR RUS-CC-Teyssot-00329ユニバーシアードのホームページより。
http://www.universiadetrentino.org/en/node/1347

優勝はカザフスタン。

3回目の4位。
悔しくて、悔しくて。
なんで3位なれないんだろうなーとも思いましたが
単純に実力足りないだけですね。
強くなればしっかり勝ちきることができるはず。

試合は1人10kmを4人で走ります。
前半2人はクラシカル。
後半2人はフリーです。
僕は4走でした。

1走からイタリアがハイペースで集団を引っ張り
2走にタッチするときには集団がばらけました。
予想外にフィンランドが1走でトップに立ちました。

2走のイタリア選手は強いので、1人独走。
ロシアやカザフスタン、フィンランドが追いかけます。
日本もしっかりそこについて順位を上げる。

3走でロシアとカザフスタンがトップに追いつき、
イタリア、ロシア、カザフスタン、20秒ほど遅れてフィンランドという順番で4走にタッチしました。
僕はトップから1:12.3差の5位でタッチしてもらいました。
ロシア、カザフスタンは速いので、標的はイタリアとフィンランドでした。
昨日調べたときに、イタリアとフィンランドはフリーが弱点だと分かっていたので、
3位狙いで必死に前を追いました。

先頭集団は牽制し合っていたので、フィンランドも追いつき4チームで滑っていました。
でも差がなかなか詰まりません。
スキーは個人戦よりは滑っていましたが、フィーリングがあまり良くありませんでした。
でも先頭集団の人たちのスキーが滑っているかも分からないので、
とにかく追うしかありません。

残り5kmになってから、イタリアが落ちてきて抜きました。
あとはフィンランド。
まだ25秒くらいあります。
遠いなー、でもロシアとカザフスタンとは離れているのでバテてきているはず。
ラスト2.5kmは本当に思いっきり滑りました。
ラスト1.2kmくらいで9秒差、後は下りだけですが
フィンランドがバテていたので可能性を信じて思いっきり漕ぎながら下ります。
あとは直線勝負!

あと2、3秒なはず。
全力で滑って横に並びそうになったところでゴール。
もっとゴールが先にあればな〜なんて思いましたが、
結局力が及ばなかった。
最後もっと回転上がっていれば、
下りに入るときにもっとスピードを上げられたんじゃないかとか
考えてしまうけどこれが今の実力なんだなと思いました。

男子リレー リザルト
http://winteruniversiade2013.sportresult.com//HIDE/en/-60/Root/ViewPdf/CCM410101_C73C_2.0.pdf

残すは30kmクラシカル1試合。
もう4位は抜け出します!

ありがとう。

akira