次の試合に向けて

明日のスプリントは欠場するので
今日はゆっくりできる日でした。
なのでしっかりと休養を取りました。

ノルウェーのリレハンメルで行なわれたワールドカップの後は
移動や、スキーテスト、開会式等本当にバタバタして昨日の試合を迎えました。
1日練習した方がいいかな?とも思いましたが
今日はゆっくり休むことを優先に、
午前中に90分ゆっくりスキーをしてきました。

午後は昼寝をしたり、
他の競技をテレビで観戦したり、
ランニングや筋トレで調整をしました。
コンバインド競技では清水亜久里が3位の銅メダル。
Japan teamは今回2つ目のメダルです!
ここからメダルを量産したいですね。

コメントにFISポイントのことが書いてあったので
簡単に説明しますが
FISポイントはランキングをつけるためにあります。
FIS公認の試合において、優勝した選手とのタイム差によってFISポイントがつきます。
ワールドカップだと優勝した選手は0点。
そこからタイム差で増えていきます。
速い選手は点数が低いです。

この点数によって選手はスタート位置などを振り分けられます。
昨日の試合はマススタートと言って、一斉スタートだったので
この点数の少ないランキング1位の選手が列の1番前からスタートします。
僕は出場選手の中でFISポイントのランキングが10番目だったので2列目からのスタートでした。

FISポイントの計算方法などは僕も詳しく分かっていないので、
分かり次第載せようと思います。

IMG_0449写真はスキーテストをするためにスキーを並べている写真です。
スキーにはそれぞれ違う雪質に合わせてストラクチャーというものを入れています。
どのスキーが滑るかは雪質や雪温、気温等によって変わってくるので
試合があるたびにテストをします。

スキーアスロンの前はどのスキーが滑るか分からず、
クラシカル8台、フリー5台をテストしました。
もうだいたい分かったのでこれからは3台ずつほどのテストで済みますが
このスキーの滑りが重要なので、スキーテストは試合前の大事な作業です。

明日はチームのみんなの応援をしながら、
明後日の試合に備えます。

12月14日 女子スプリント予選 スタートリスト
http://www.universiadetrentino.org/content/program
12月14日 男子スプリント予選 スタートリスト
http://www.universiadetrentino.org/content/program

ありがとう。

akira