敵わないという悔しい気持ち

今日は楽しみにしていたダブルポールのスピード。
この夏で強くなった自信がありましたが、
敵わなかった、悔しいです。

We did double poling speed work today.

10min, 8min, 6min, 4min, 2min, 1min, and 30 sec × 4
intervals
I thought I can do better than I did.

Everybody was fast, my max speed isn’t good enough.

I think it is technical problem.

So I’ll think about double pole technique more.

今日のスピードは
10分、8分、6分、4分、2分、1分
そして30秒×4をやりました。
リカバリーは2分。
基本的には平地ですが、
途中少し軽い上りがあったりする道路で行いました。
平地が中心なので、どれくらい自分のMaxスピードを出せるかが鍵となります。
今日はそのMaxスピードが足りないことを痛感しました。

Maxスピードがない、これは前から分かっていたことですが
速くなっていると自分で思っていました。
でも先頭から離れてしまった。
かなり悔しいです。
負荷の軽いローラーを使っている人もたくさんいましたが、
Simonは僕と同じ負荷の重いローラーで速かった!
Simonはめちゃめちゃ細いのに、ダブルポールが速いのです。
パワーではなく、しっかりと体重とかをうまく使って押してるんだろうな。

心拍数でみると、それも低めでした。
もっとダブルポールでも力を発揮できるのではないか、
うまく力を使えないから心拍数も低くなってしまうのだと思います。

ただ去年のFinlandの夏合宿終わりに
Falunに来て練習に参加させてもらったときにも
同じ場所でダブルポールのスピードを行いましたが
そのときは負荷の軽いローラー使っていたのに、
全くついていけなかった頃よりは成長しています。

自分の中でもしっかりと押せてきているイメージはある。
ただ思っている以上にMaxスピードが足りなかった。
これはなにが違うのか?
テクニックが大きな要因となっていると考えていますが、
1回1回のテクニックの確実性をもっと高めたいと思います。
1回1回確実に力を伝えて押すこと。

Maxスピードを高めるのは、なにもピッチを上げるということでもありません。
どちらかというと、ピッチより1回の押しにどれだけのパワーを発揮できるか。
パワーといっても体重をうまく使うこともパワーの1つ。
それを今後もっと向き合って、取り組んでいこうと思います。
成長しているけど、このスピードではまだまだ遅い。

1080125_10151883435579579_1444260554_n練習後の1枚、左から自分、コーチのMattias, Adam

午後は休養。
スウェーデンに来て初めてマッサージを受けました。
筋肉が堅くなっているところをピンポイントで押して行くという方法でしたが、
肩甲骨の張りもなくなりいい感じです。
もう1回くらい行きたいな〜!

ただスウェーデン、マッサージの相場が日本より高いです。
今日は60分で495SEK、日本円で7,425円。
高いですよね〜、ただ体は大事なもので必要な投資。
自分でコンディショニングをしつつ、必要なときはマッサージをしてもらおうと思います。

明日は1日休み。
日曜日から来週に続くhard weekのためにしっかり休みます。
チームにいる何人かは駅伝のようなものに明日出るそうです。
冬のVasaloppet(バーサロペット)のコースを10人で走るそうです。
Vasaloppetは90kmのロングレースなので長いレースだな〜。
こっちにも駅伝のようなレースがあるとは面白い!
僕は来週の水曜日に行われる5kmのランニングの大会に出場します。

ありがとう。

akira