海外選手と日本人選手の違いはなに?

土日は基本的には練習は1人。
今日は特にウエイトがあるので
1人で行いました。

午前中は2時間のランニング。
ランニングは2時間でも楽にできるようになってきました。
ゆっくり走ればの話ですが。

そして午後はウエイトを1時間した後にローラー。
ウエイトをした後は筋肉に疲労が溜まっている状態です。
その状態でローラーをすることは試合の疲れている状態に似ているだろう
ということでそこであえてローラーをしています。

7月まではローラー1時間の中にフォームを確認するために
スピードを少し上げて走ることを30分行っていました。
8月からはスプリント力を鍛える意味でも30秒のダッシュを6本行っています。
今はまだMAXスピードが足りないと感じていますが、
こういうことを繰り返してMAXスピードを上げていきたいです。

木曜に行われたインタビューを受けて少し考えたことがあります。
それは世界ジュニアで5位という成績は凄いよ!
かなり立派な成績だと褒められました。
よく全日本コーチのFabioも世界ジュニアの日本の成績を褒めています。

日本のジュニアは世界ジュニアでけっこう活躍しています。
それなのになぜシニアで活躍できないのか?
それは大学の頃から考えてはいたけど
スウェーデンに来て感じたことも含めて書いてみます。

1番の原因はテクニックが身に付いていないことだと思います。
日本のジュニアは練習をしっかりしているので
その時点では活躍できるけどその後シニアになり
海外の練習量が上がってくるとテクニックの違いが大きな差になるんだと思います。

23才でシニアになった僕でも
基本的なことから間違った滑りをしていたりします。
それを今色々と直しているところです。
もちろんテクニックというのは少しずつ変わっていくもので
トップ選手でも直していくものだと思いますが
基本が間違っていたら大変なことです。
ここが1番大きな違いだと思います。

練習内容の違いもあると思いますが
それがここまで大きな差になる原因だとは思いません。
正しいフォームで行うことが正しい筋肉を鍛えることにもなると思います。

んー。
この違いがもっと分かれば面白いですね。
ずっと課題となりそうです。

明日はおやすみ!
hard weekに備えます。
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ありがとう。

akira